健康保険被保険者証(健康保険証)に関すること

健康保険被保険者証

「健康保険被保険者証」(健康保険証)は、被保険者であることを証明するものであり、また、病院等で受診する際に必要となる大切なものですので、その取り扱いには充分ご留意ください。

この健康保険証は、「被保険者資格取得届」を提出したときに、健康保険組合から事業主を通じ被保険者に交付され、被保険者が資格を喪失したときは、事業主を通じ健康保険組合に返納していただくことになります。

また、健康保険証の更新時において健康保険証の提出を求められたときは、すみやかに被保険者から健康保険証をとりまとめて健康保険組合に提出してくださるようご協力ください。


《よくある質問》

Q 被保険者が住所変更したときの健康保険証のとりあつかいについて
A  住所変更があった場合は、被保険者自身が住所欄を訂正してください。(新規に交付された健康保険証の場合も、被保険者自身が住所欄を記入してください。)
 なお、住所変更があった場合、「被保険者住所変更届(健康保険・厚生年金保険)」を健康保険組合にすみやかに提出してください。
Q 被扶養者が旅行するので、病気等にそなえて健康保険証の写しを持たせたいのですが
A  平成17年2月から保険証がカード化されましたので、被扶養者本人の保険証を旅行先にご持参いただくか、一旦自費で立替えて支払い、後日、「療養費支給申請書」にて健康保険組合に請求してください。
Q 退職者の健康保険証の取り扱いについて
A  退職すると被保険者の資格を失いますから、健康保険証は退職した日に被保険者から被扶養者分と共に回収してください。回収した保険証は、「被保険者資格喪失届」に添付して健康保険組合に提出することになります。

平成20年4月1日記事改訂

投稿者 セメント商工健康保険組合 : 2004年04月01日 00:00 : 無断転載を禁じる